LEN KAWAHARA OFFICIAL WEBSITE 河原れん オフィシャルウェブサイト

Biography

河原れん 作家

1980年12月29日生まれ
東京都出身

趣味:旅行、日舞、アートワーク
特技:両利き

2003年上智大学法学部卒業。
2007年小説家デビュー。初の長編小説「瞬」は2010 年に映画化、11年に発表した医療ミステリ「聖なる怪物たち」はドラマ化された。その他の著書に東日本大震災を題材にしたノンフィクションノベル「ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い」や「女優堕ち」など。
無類の旅好きで、16歳で米国留学、18歳の時にバックパッカーで世界を旅する。以来、旅の魅力に取りつかれ、めぐった国は23カ国/地域(2014年12月現在)。アメリカやヨーロッパの美しい街々のみならず、歴史的遺構や、大自然の奥地も探訪。その豊かな経験を生かし、各国を紹介するラジオパーソナリティやグローバルニュースの海外特派員をつとめている。
日本文藝家協会会員

主な出演歴はこちら

河原れん

渡航歴

北米

ひとり旅が多いわたしですが、最初にひとりで海外へ行ったのは16のとき。行き先はボストン&ニューヨーク。ニューヨークは怖い街というイメージが強くて、パスポートとお財布を腹巻きに入れてました。英語が喋れず悔しい思いもした、青春と成長の1ページ。そこからわたしの放浪記がはじまったのでした。

ボストン

16歳のときに留学。イギリス文化が色濃く残る古都の港町。

ニューヨーク

ボストン留学の際に初滞在して一目惚れ。以来、何度も訪れているお気に入りの都市。世界一のカルチャー発信地だけあって、いつ行っても新たな発見が。

ラスベガス

ミュージカルやシルク・ド・ソレイユを観に向かったエンターテイメント天国。いたるところに、ツーリストを飽きさせない大仕掛けが。

ロサンゼルス

19歳でバックパッカーとして訪れ、南下してメキシコへ渡ったことも。
ライブや映画は、本場ならではの高揚感が味わえる。

ハワイ

卒業旅行や友人の結婚式などで、過去3度渡航。オアフより田舎の風情が残る、ほかの島々がおすすめです。

サンディエゴ

全米「住んでみたい街」上位にランクインする人気都市。一年を通して気候が温暖で、都市の利便性と豊かな自然両方を楽しめます。

セドナ

磁場が強く、ヒーリングスポットとして有名。切り立った山と赤土に覆われた、いたるところビッグサンダーマウンテンのような町。
癒されるというよりは、そこから発するエネルギーに圧倒される。

中南米

あまり大きな声では言えませんが……ココだけの話、ヒッチハイクで向かいました。良い子は絶対マネをしないように……!!

メキシコ

LAからバックパッカーで旅した国。サイケデリックな街並みやラテン気質な人々、中米らしい広大な砂漠など見所満載。

ヨーロッパ

ヨーロッパへ行くとき、わたしの心はなぜか2割増くらいメルヘンになります。だって、街が美しいんだもの……。多少食べ物が合わなくても(イギリス)、悲惨な目にあっても(フランス:Achi-Cochi 第1話)、わたしの中にかすかに残る乙女要素が、街にたゆたうあの雰囲気に、知らず知らずに呼応してしまうのです。

パリ

20歳のときに短期留学。これまでに4度渡航。
いい思い出も悲惨な思い出もあるけれど、一番好きな街。

モン・サン=ミッシェル

大雪の中向かった、海に浮かぶ巡礼地。実物は息をのむほど美しかった!

モナコ

言わずと知れたセレブタウン。豪華絢爛な街並みだけでなく、コバルトブルーの海もまた魅力的。

ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ナポリ・ヴェネツィア・アマルフィ・アルベロベッロ

イタリアの見所はなにより、荘厳な文化遺産の数々。
ヴェネツィアは映画祭で一度、続いて知人のガラス職人を訪ねて再び渡航。

バルセロナ・マドリッド・グラナダ

「アートと建築に酔いしれる女子旅」と称して、友人とスペインへ。
マドリッドに点在するガウディの建築、ピカソなどに代表されるスペイン絵画に陶酔。ヨーロッパとイスラムの文化が絶妙にミックスされたグラナダのアルハンブラ宮殿は、何時間いても見飽きない場所。

ロンドン

これまでに2度滞在。蚤の市やアンティークショップをめぐるのも楽しい。

ウィンダミア・ケズィック・グラスミア・コッツウォルズ

絵本『ホホとロッソ』シリーズの構想を考えるため、イギリス北西部の湖水地方を周遊。ピーター・ラビットを書いたビアトリクス・ポターの別荘であった、緑豊かな農村にたたずむB&Bに宿泊。

ブルガリア

BS朝日「いま世界は(毎週日曜18:54〜)」のインタビュアーとして渡航。ヨーグルトとバラ、そして、バルカン随一とも称される美女の国。詳しくは、Achi-Cochi第2話ブルガリア編で。

アフリカ

死ぬまでにもう一度行くならどこ? と訊かれたら、わたしは迷わずケニアと答えます。遮るもののない広大な自然、目の前を歩く野生動物。ライオンの補食シーンや、チーターの昼寝は瞬きも惜しいくらい、想像をこえた光景です。ケニアではマサイ族の村へも行きました。けれど、実際に会ってみると、テレビなどで見るマサイ族とはイメージがずいぶん違うものですね。どんなふうに?と思われる方は、ぜひ『女優堕ち』をお読みくださいませ。わたしが見た「マサイってこんなところだったよ」イメージが、小説の中にちらりと描かれています。

エジプト

母娘旅行でカイロへ。ピラミッドやスフィンクスなど、神秘に浸れる砂漠都市。

ケニア

エジプトに続き、母娘旅行で。野生動物を間近に見られるサファリを堪能。

アジア

じつはわたし、香港に留学してるんですよ。大学生のときに。高校生のときに香港映画にハマっちゃって。ウォン・カーウァイとか、周星馳とか。だけど、実際に行った香港はなかなかたいへんで。トイレは流れないし、アパートの前で発砲事件はあるし……。でも、食事はどこも安くて美味しいから、まぁいいかと思いながら、今思えばけっこう楽しい日々を過ごしておりました。

香港

香港映画にハマって、21歳で短期留学。どっぷり浸かってみてもわからないことばかりの喧噪の国。

マカオ

東洋のミニラスベガス。ド派手なカジノよりも楽しめるのは、ハイレベルな「食」。

台湾

映画祭のために渡航。足を伸ばして向かった台北近郊の温泉地・烏来(ウーライ)は炭酸泉を堪能できる湯治場。

上海・北京

オリンピック前の活況を見ようと中国へ。開発の進む都市部を眺めながらも、やはり圧倒されるのは万里の長城などの太古の遺構。

釜山

釜山映画祭をのぞきに韓国へ。男優さんたちは、やっぱりカッコよかった。

シンガポール

摩天楼がそびえ立つアジア屈指の経済都市。新たな名所となった「マリーナ・ベイ・サンズ」の屋上プールなど、ホテルめぐりも楽しい。

カンボジア

家族旅行でアンコールワットへ。想像以上に巨大な迷宮は、やはり自分の目で見てこそ面白い。

タイ

カンボジアに続き、家族旅行でバンコクへ。活気あふれる経済都市と下町情緒が同居した街。

ブータン

国民総幸福世界一を評する国とはどんなところか、という興味から渡航。崖にそびえる寺院を訪ねたり、山岳民族の家でホームステイを体験。

ホーチミン

洪水のようなバイクで溢れかえるエネルギッシュな街。食のレベルはアジア随一。

ニャチャン

ヴェトナムの南東にあるビーチタウン。海に張り出したヴィラのある「アナマンダラ」は文字通り自然にどっぷり浸かれる最高のリゾート。

ペナン島

イスラム・キリスト・仏教の文化が混ざり合った、独特な雰囲気漂うビーチリゾート。

バリ島

数ある人気スポットの中でも、特に好きなのは緑の多いウブド周辺。
アクティブなわたしでも「何もしない」を楽しめる骨休めの場所。

オセアニア

南半球に位置するオセアニアは季節が真逆!真夏のクリスマスは、サンタクロースもビーチに!

パース

「世界で一番美しい都市」とも言われるパース。碧い海でクジラを、動物園ではコアラやカンガルーを。子どもに返った気分で、自然を心から満喫できる街。

主な出演歴

雑誌

幻冬舎
「GOETHE」秋冨慎司さんルポルタージュ
2014年4月
メディアファクトリー
「ダ・ヴィンチ」インタビュー
2011年6月
主婦と生活社
「週刊女性」インタビュー
2011年6月
幻冬舎
「GOETHE」ショートストーリー
2011年2月
幻冬舎
「GINGER」ショートストーリー
2011年2月
ハースト婦人画報社
「25ans」インタビュー
2009年3月
エイ出版社
「Real Design」エッセイ
2007年10月
小学館
「CanCam」インタビュー
2007年7月
マガジンハウス
「an・an」インタビュー
2007年7月
エイ出版社
「Real Design」エッセイ
2007年7月
主婦の友社
「mina」インタビュー
2007年5月
宝島社
「Sweet」インタビュー
2007年5月
宝島社
「InRed」インタビュー
2007年5月
主婦の友社
「GISELe」インタビュー
2007年5月
幻冬舎
「papyrus」インタビュー
2007年4月
メディアファクトリー
「ダ・ヴィンチ」インタビュー
2007年4月
スターツ出版
「OZmagazine」インタビュー
2007年3月

フリーペーパー

山陰中央新報
「りびえーる」インタビュー
2010年6月
スクール
「SCHOOL」インタビュー
2010年6月
朝日新聞社
「ジェイヌード」インタビュー
2010年3月
ぱど
「L'ala Pado」インタビュー
2010年3月

新聞

大学新聞社
「進路新聞」インタビュー
2012年4月
報知新聞社
「スポーツ報知」インタビュー
2012年3月
北海道新聞社
「北海道新聞」インタビュー
2011年6月
産経新聞社
「SANKEI EXPRESS」インタビュー
2011年6月
産経新聞社
「夕刊フジ」インタビュー
2010年7月
産経新聞社
「SANKEI EXPRESS」インタビュー
2010年4月
産経新聞社
「サンケイスポーツ」インタビュー
2009年11月
報知新聞社
「スポーツ報知」インタビュー
2007年11月

テレビ

岩手放送
「じゃじゃじゃTV」ゲスト出演
2012年5月
岩手放送
「ニュースエコー」ゲスト出演
2012年3月
テレビ岩手
「5きげんテレビ」ゲスト出演
2012年3月
めんこいテレビ
「はちきゅん」ゲスト出演
2012年3月
山陰放送
「土曜日の生たまご」ゲスト出演
2010年11月
NHKワンセグ2
「ワンセグ ランチボックス」コメント出演
2010年6月

ラジオ

ラジオ日本
「カフェ・ラ・テ」ゲスト出演
2014年10月
ラジオ日本
「激闘!麻布台スタジアム」ゲスト出演
2014年9月
ラジオ日本
「峰竜太のミネスタ」ゲスト出演
2014年9月
ラジオ日本
「峰竜太のミネスタ」ゲスト出演
2014年7月
ニッポン放送
「Discovery Flight」レギュラー
2013年10月〜2014年3月
文化放送
「おはよう寺ちゃん活動中」ゲスト出演
2014年2月
ニッポン放送
「垣花正 あなたとハッピー『あなたとハッピートーク』」ゲスト出演
2014年2月
ニッポン放送
「Discovery Flight」レギュラー
2012年10月〜2013年3月
文化放送
「夕やけ寺ちゃん活動中」ゲスト出演
2012年8月
文化放送
「夕やけ寺ちゃん活動中」ゲスト出演
2012年3月
FM岩手
「Posh!」ゲスト出演
2012年3月
岩手放送
「水越かおるのすっぴん土曜日」ゲスト出演
2012年3月
ニッポン放送
「マイプレイリスト」ゲスト出演
2012年3月
ニッポン放送
「サタデー知っとかナイツ!」ゲスト出演
2012年2月
文化放送
「川中美幸『人・うた・心』」ゲスト出演
2012年1月
TFM
「ディアフレンズ」ゲスト出演
2011年12月
FM FUJI
「SUNDAY IN THE PARK」ゲスト出演
2011年12月
J-WAVE
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」ゲスト出演
2011年11月
FMヨコハマ
「THE BREEZE」ゲスト出演
2011年10月

WEB

日本経済新聞社
「nikkei4946.com『日経私の読み方』」
2013年7月
日本経済新聞社
「電子版『私の利用術』」
2012年2月

イベント

京丹波町主催
「映画『余命』脚本家トークショー」@京都府和知ふれあいセンター
2013年8月